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TRF201 THRUST BEARING ▽

THRUST BEARING A
TRF201のメンテナンス。軽めにすますべく。

組んだばかりのあんなにスルスルだったデフの動きが丸一日走らせると、気持ち、渋ります。気持ちですが。かといって、いくら2WDでもギヤボックスまでメンテナンスしようと思うと、リアセクションはビスも多く、実は結構な手間な気がします。ギヤボックスをおろすことなく、スラストベアリングだけでもグリスアップしたら、また、あのスルスルデフになるかなと思ってやってみました。

2mmヘックスドライバーを使ってデフスクリューをゆるめ、デフナットと、デフスプリングをピンセットで慎重に取り出し。オペみたい。マイナスと思わせといて実は2mmヘックスがぴったり。
THRUST BEARING B
デフスクリュー側には自分が扱ったことのある中では一番小さいパーツ、スラストベアリング、そのボールがついてるはずなので、さらに慎重に。少しずつバラバラになりながらもグリスの粘度も利用しつつ。トレイを下に敷いてあるので8個の玉と2枚のプレートを無事摘出。
THRUST BEARING C
全てのパーツを脱脂洗浄。デフスクリューにアリエナイくらいたっぷりとデフグリスをつけて組上げたら、さらにたっぷりとスラストベアリングの周りにもデフグリス塗布。元に戻したら、また超スルスルのデフに蘇り。ここをメンテナンスすることで、デフのメンテナンスサイクルも延びるとさらにいですよね。

TRF201, ボールデフ, スラストベアリング, スプリング

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