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ボールデフF36T, R37T ▽

DB01 110529 A
ボールデフを組み直します。セラミックボールの投入です。

前回の練習で緩みがちで渋めになっていて、enRouteのセラミックボール(これ安い)をかなり前に購入済みでしたので、今回のメンテ時に組み込んじゃいます。行程として特に変わったことはしてません。パーツ洗浄、脱脂、ボールの紛失、探索・・・など、面倒なことが多いですが、文で書くと簡単です。洗浄後プレートを耐水ペーパーで研磨。グリスを塗って組み立てて、プーリー側面を脱脂しプロテクションシールを貼り完成。特に注意点もないですよね。グリスは定番のTeam Associated。スラストベアリングにブラックグリス。ボールと穴とプレート両面にはデフループ。スペーサーは同サイズのアルミに変更。ここでビシっとサイズ書けるとかっこいいんですけど、もう組み込んじゃいました。説明書だとプラ部品なのでメモしとかないとわからないんですよね。写真左上の青いのです。アルミだと予備が持てていいです。
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ベルトテンショナーを組むときに両面テープを使います。写真右のようにちょんと貼っておくと組み立て時に落ちてまた位置合わせ・・・ということがなくなります。ついでに36T用の目印も刻印しときます。(写真左)
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組み込んだ状態、超スルスル。初めてのセラ玉です。今まで安いステンレス?ボール使ってて満足していたのですが、今までにないスルスル感!長く良い状態であれ。

自分のDB01は、TA05 ボールデフプーリー(36T)をフロントに使用しています。安定するみたいですね。以前オーバーランの店長さんに教えていただきました。去年からこの仕様ですが調子いいです。検索してみてもちらほらでてきますね。さらにあまった部品から37Tのデフユニットセットももう一つ用意しましたので、いざというときにリアだけサクッとユニット(ベルトテンショナーごと作りました)で交換できます。お手製プロテクションシールには、歯数(F36T or R37T)と、enRoute(セラミックボール素材)日付をメモしています。

enRoute, セラミックボール, TA05 ボールデフプーリー(36T)

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